⑩うちの子、集中力がないみたい。

そんな声をよく耳にします。

勉強しなきゃいけないのに、ついつい落書きをしてしまったり、周りをみわたしてしまったり。


そんなことが少なからず誰にでもあったと思います。

 

そもそも!!

人間の脳は集中するように出来ていないのです!!

 

もとはといえば、人間も動物です。自然とともに生きていました。

その為、自分自身を守るためには常に周りに注意を払う必要がありました。

 

ということは、


一点に意識を集中させてしまっては、敵に襲われてしまう危険性があります。


自然の中で暮らしていた時代の名残で、人間の脳は、一つのことだけでなく、多方向に渡って意識を分散させてしまう構造になっているんです。

 

では、集中することをあきらめる。

 

そんな選択肢は残念ながらできませんよね。


なので、集中力をなるべく高めるコツを御紹介致します。

やらなければいけないことをしっかりと決める。

勉強を始める前にまず、その日にやるべきことを決めましょう。

英語なのか、数学なのか、国語なのかを決めます。


その後、どの教科を何時から何時まで行って、次になんの教科に取り掛かるのかをノートに書きましょう。


そうすることで、明確にやらなければいけないことが目で見ることが出来ます。


頭のなかで思い描いているだけでは、実行に移せない場合がとても多いです。

頭のなかに出てくる邪魔なものをノートに書き出す。

勉強をしていると、どうしても、ゲームのことや、友達とのLINEの内容、明日の学校の事など、どんどん邪魔な物が出てきます。


それをそのまま書き出しましょう。


書き出すことで、考え事の置き場が脳からノートに移り、脳がスッキリします。

机は片付けましょう

勉強する時は筆記用具以外全て目に入らない場所に移しましょう。


筆記用具もシャーペン、消しゴム、赤ペン以外はしまって筆箱も片付けましょう。

睡眠も集中力を高める重要なもの

テスト前になると、夜更かしをしてまで勉強をする子も多いですが、それは、集中力を低下させる要因になります。


~8時間の睡眠はしっかりと取るようにしましょう。


寝る間にパソコンやスマートフォンの明るい画面を見るのも極力控えましょう。

パソコン、スマートフォンに使用される「ブルーライト」は脳に刺激を与えやすいライトです。

細かく勉強時間を刻もう

自分が集中できる時間を設定し、その後は少し休む。

といった時間割を組んでみましょう。


人間が本当に集中出来る時間は15分とされています。同時通訳の方が15分おきに変わるのはその為だと言われています。


なので、勉強時間も15分集中したら、5分休み。


といった時間割を組んでみましょう。15分の時間も徐々に伸ばしていき、最終的には時間を計らずに集中出来るといいですね。

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元々続かない集中力を続かせるにはいろいろな工夫が必要になります。

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