⑦わからないからって、すぐ人に聞いて、自分で調べようとしません。

教えてもらうだけでは不十分

勉強は誰かに教えてもらうものだというイメージがあるかもしれません。


塾に行けば、「塾の先生が教えてくれるから大丈夫」と思いますよね。


塾ではすぐ近くに先生がいて、分からないところはその都度教えてくれます。



しかし、家で宿題をしている時はや学校のテスト中は、先生が近くにいて教えてくれることはありません。

また、教えてもらうだけでは「わかったつもり」で終わってしまい、実際に問題を解く力は身についていないことがあります。

教えてもらうだけでなく、自分で考える力を養っていくことが重要です。

自分で考える力を身につける

例えば家で宿題をしていて、解けない問題や間違えた問題について、答えを見ながら解くだけでは意味がありません。それではわかったつもりでいることが多く、テスト本番で点数を取ることが難しいからです。


教科書を読んだり、辞書を使って調べたりと、自分で勉強する姿勢が大切で、その意識はなるべく早く身につけておくことが必要です。


自ら調べることによって、例文などを通してプラスアルファの知識も身についていきます。自分で頑張って調べたことは、忘れにくく定着していきます。

「調べる」習慣が大切

「調べる」というスキルを身につけるのも重要なことです。


同じ資料でも、簡単に答えを見つけられる人もいれば、近い答えすら見つけられない人もいます。


最近の大学の試験では「テキスト(ノート)の持ち込みOK」ということがあります。ところが、テキストの中から答えを探せば分かる問題であっても、正解できない生徒がいます。


今の時代、インターネットの普及に伴い、知識・情報が溢れています。

その中には正しいものもあれば、信憑性の薄い噂やデマもあります。


それをどう取捨選択して、応用していくのかは扱う人次第です。


そのような時代において「探すことさえできない」ということは非常に不安です。調べる習慣を身につけ、自分で考える力を学生のうちにしっかりと見につけていきたいですね。

「考える」授業

トライプラスでは講師との個別授業の後に、演習授業を行っています。


演習授業では、自分自身で考え、「わかる」が「できる」に変わったことを実感してもらっています。そうして自分で考える力が養われていき、やる気も引き出します。

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