⑫課題、テスト、いつもギリギリになってから始めるのよ。

勉強に取り掛かるのに時間がかかったり、課題など期限ギリギリにならないとやり始めないというお子様も多いのではないでしょうか?

 

そういった中で、やるように声をかけても子供からは生返事が返ってくるばかり・・・。


早く取り掛かってもらいたい親と言われると意固地になってやらない子供。


気がつけば、お互いにヒートアップして大喧嘩に発展ということもしばしば耳にします。

お母さんの心情とは裏腹に。

勉強に取り掛かるのに時間がかかったり、課題など期限ギリギリにならないとやり始めないというお子様も多いのではないでしょうか?

 

そういった中で、やるように声をかけても子供からは生返事が返ってくるばかり・・・。


早く取り掛かってもらいたい親と言われると意固地になってやらない子供。


気がつけば、お互いにヒートアップして大喧嘩に発展ということもしばしば耳にします。

こんなときは、どうしたらいいのか、わからない!

言い続けていても、険悪になっていくばかり・・・。


このまま、自然とやるようになるまでまつしかないかしら?と、そんな風に諦め半分になっていたりしないでしょうか?


諦めるにはまだ早いです!これから挙げていく例が何かのきっかけにつながってくれればと思います。

認める!励ます!ほめる!

子どもたちは、大人に


「ほめられたい・認められたい」


という承認欲求を持っています。


自分がまだ大人ではないが故に、大人に褒められる・認められることが大人になっていく過程だとわかっています。


思春期に入りたての時期は戸惑うことも多いかもしれませんが、彼ら自身の成長を信じ、待つことが、本当の意味での成長を促します。



なかなかやらないことで、褒めるところがないと思うこともあるかもしれません。そんな時はありのままを見て褒めたり、認めてあげるようにしましょう!


たとえば、リビングでダラダラしていてなかなかやり始めないときなど


「いつからやろうと思っているの?」


と聞いた時に


「〇〇時!」、「今から!」


といった際には、


「ちゃんと考えているんだね」


と子供の考えを認めてあげることが大切です。


ありのままをみて、「あり方」を受け入れてあげるということを考えましょう。


また、その際には子供だけではなく、お母さん、お父さんも自分の事も褒めて、認めてあげましょう!子供だけでなく、大人にも承認欲求はあります。


「いつもはガミガミ言っていたけど、言わないでいられてエライ!」などです。

勉強のスペースを整えよう!

宿題をさっさと済ませるために、


集中できる環境


を作ってあげる事も、できる事のひとつです。


マンガ、スマホ、テレビ、雑誌など阻害要因は多くあります


全てを完全に断ち切ることは難しいですが、気持ちを切り替えていくためにも環境を整えてあげるということも効果があります。

 

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