【季節講習(中学生コース】

1.春期講習

新たな学年への切り替わりの季節になります。
今までに学習してきた学習内容の復習と新学年に向けた予習をしていく講習会と位置づけています。
また、新学年が始まる直前の春休みは、夏・冬休みとくらべても
学校から出される宿題も少ない傾向にあります。

宿題が出ないとついつい勉強への意識は低くなってしまいがちです。
それ故に春休みの過ごし方は新学年のスタートに向けて大きな影響を与えます。

学年が上がれば、学習内容は難しくなっていきます。
しかし、各学年の初めの学習内容は1年間の中でも易しい内容からスタートしていきます。
そして、前学年の内容を踏まえた内容になっています。

物事の始まりは常にスタートが肝心です。
勉強と「部活や習い事との両立」、「趣味との両立」
みなさんそれぞれに目標を持って新学年を迎える方も多いでしょう。
はじめに良いスタートを切ることができれば、その勢いのまま1年間を過ごせるでしょう!
そして、勉強以外のことにも視野を広げることができるという余裕が持てます。

このトライプラスの春期講習で
“前学年の苦手分野・重要単元の復習”と“新学年の予習”をすることで、
スタートダッシュを決めていきましょう!

◯小学生

各科目において小学生の学習内容は中学校の学習の基礎になっています。
中学生になってから焦って行うのではなく、
小学生の内容は小学生のときに定着させていきましょう!
計算練習を中心に学習していきます。
特に小学校3年生以降から、
+、―、×、÷が混ざったものや計算のくふう、小数、分数が混ざった計算
そして、文章問題へと発展していきます。
まずは、計算力を身につけて発展問題へと備えていきましょう。
漢字練習や文章を読むことの練習をしていきます。
今後、国語の読解力を身につけていくうえで重要なことは
“文章がスラスラと読めること”。

小学生の間に「読む力」を育てていきましょう。

◯新中学1年生

小学生内容の総復習と英語・数学の進学準備になります。
進学準備を受講する最大の目的は
6月に実施される「前期中間テスト」で満足のいく結果をとることです!
数学のテストでは小学校内容の復習もよく出題されます。

お子様も中学生になれば“勉強は難しくなる”ということは
様々な場所で耳にしているため、知っています。
しかし、具体的に
“どのような内容なのか?“
“どう難しくなるのか?“

などがわからないケースが多いようです。

そこで、先取り学習をすることで
上記の疑問を解消し、「前期中間テスト」に向けて
一足先に準備を進めていきます。

○新中2・新中3

・前学年までの復習
・新学年の予習

上記の2つを行います。
特に、2年生は“中だるみしやすい学年”とよく言われます。

・入学から1年経ち、学校に慣れてきた
・受験と言われてもいまいちピンとこない
・部活が楽しくてしょうがない

などの阻害要因が多いことが考えられます。

しかし、学習内容をみていくと
数学
・連立方程式
・1次関数
・合同の証明
・確率

英語
・動名詞
・不定詞
・比較
・受動態

などの重要単元が多く、苦手とする子が多くなる学年でもあります。

そのため、予習を行うことで
塾→学校→テスト対策
というように繰り返し学習するサイクルを身につけていくことが非常に重要であり、欠かせないのです。
そのためにも、年度の始めにペースを掴むことが何よりも大切です。

中3は“受験に向けて”が最大の目的になります。

入試では、中1~中3の全ての内容が出題されます。
新しく中3内容を学習していく前に、
前学年までの苦手単元などは復習して大事な新年度に持ち越さないようにしていきましょう。
そして、予習にも取り組んでいくことで
早めに受験対策へと切り替えて受験へと準備を進めていけるようにしていきます。

○新高2

高校によっては2年次よりコース選択があります。
自分の将来の希望と能力を考えて、選択していかなければなりません。

また、大学受験を考えている場合、受験科目を考えたうえで、受験準備もスタートしていかなければなりません。

そこで、高校2年生では、
・高2内容の予習
・高1内容の復習
に取り組んでいきましょう。

○新高3

それぞれの進路に向けた対策を行っていきます。
大学・短大・専門、どこに進学を希望していくのかにより、受験科目も異なっていきます。

また、受験方式も
指定校推薦・公募推薦・AO入試・センター利用・一般入試
と、多様化してきています。

各科目、お子様の受験に合わせた最適なカリキュラムを提案していきます。