トライプラス高等部夏期特訓②

2016年06月23日

トライプラス勉強法国語編

【現代文の方針】

受験生の皆さん、現代文の勉強はしていますか?していない人がほとんどではないでしょうか。

現代文はしょせん日本語。センスや感覚で解く教科なので、今更勉強しても仕方がない。」という考えは完全に間違いです。

現代文は「筋道を立ててものごとを理解する能力」、すなわち「論理的思考力」を問われる教科です。

そして、誰でも身につけられる『決まった読み方・解き方』が存在します。

夏期講習では、センター試験の解き方を中心に、現代文の読み方を指導します。

 

【選択肢の吟味】

センター試験現代文の特徴は何と言ってもマーク形式であることです。

しかし、マークだからなんとなく合っていそうなものを選ぶ、というだけではセンター試験は通用しません!

なぜならセンター試験の選択肢は文量が非常に長く、本文内容との合致に加え、選択肢同士でも吟味しなければならないからです。

 

選択肢の吟味のコツ】

では、その吟味のコツとは何でしょう?

 

基本は次の3つ。

①本文にない

②論理が逆

③言い過ぎ

 

選択肢吟味にはこの3つの他にもたくさん方法があり、それらを問題によって使い分けていきます。

 

【夏期講習】

グループ授業

 センター奪取!選択肢から見るセンター試験

 

トライプラス鎌取駅前校の夏期講習では、

選択肢吟味のコツをセンター試験の過去問を使いながら指導していきます。

 

 

【古文の方針】

古文は国語という教科のひとつですが、受験に向けての勉強としては外国語だと思ってください!

すなわち、古文の勉強法は英語と同じです。

 

ということは

 

【単語・文法 精読 長文】

もうおなじみ、入試に向けての英語の方針です

古文も同様にこのルートを辿ります!

 

【夏の古文は文法をマスターせよ!】

英語と同様、古文の文法を夏に完成させましょう。

 

古文の文法は英語ほど内容が多くなく、夏休み中の時間であれば十分に進められるはずです。また、英語ほど例外は多くなく、基本を身に付ければ読解も進むでしょう。

 

そして、文法の中でも重視すべき内容があります。

 

助動詞は絶対!】

古文の中で絶対に外せない文法事項は助動詞です。

高校生であれば、おそらく学校で助動詞の一覧表を暗記させられたのではないでしょうか。

あの表を完璧に言えますか?

古文の文法はまず助動詞一覧がスタートです!

 

【夏は敬語!】

次に重要な内容で、読解に繋がる文法事項が敬語です。

古文の敬語は、用法や敬意の方向等、現代語とはまったく異なる使い方をします。

これらをしっかり抑えることが、読解の正確さに繋がります!