ロボットプログラミング教室

2017年04月10日

☆追加募集キャンペーン実施中☆

限定3名様※2017年11月末日までのご入会に限る

特典①入会金無料

特典②授業料2,000円OFF

特典③特製バインダープレゼント!

入会金
10,000⇒0円 追加募集キャンペーン!
授業料
12,000⇒10,000円 追加募集キャンペーン!
授業日
隔週土曜日
授業時間
10:00~11:30

体験会開催

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何度も何度も挑戦する姿はとても立派です!トライ&エラーがロボットプログラミングの醍醐味!何度も挑戦しよう!
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プログラミングはパソコンを使用します。複雑なプログラムを積極的に組んでいく子供たちの姿に驚かされました!
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体験日時
11月3日(金・祝)
①10:00~11:30
②11:40~13:10

ロボットプログラミング教室が始まります!

2016年4月、文部科学省は「2020年度からを目標に小学校のプログラム教育を必修化する」と発表しました。

昨今のスマートフォンの普及AI(人工知能)の進化等、今後さらに情報通信技術が必要とされることが予想されています。
また、海外でも
・イスラエル:2000年から高校で必修化
・エストニア:2012年から小学校~高校の20校で必修化
・イギリス:2014年から5~16歳で必修化
・韓国:2015年から中学の課外で実施
・オーストラリア:2016年から8~13歳で必修化
・アメリカ:短期集中プログラミングスクールが急増
というように、プログラミング教育がさかんに行われる中、グローバル社会で生き残っていくために、日本でもプログラミングに関する必要性が高まっています。


とは言っても、
「プログラミングが小学生に本当に必要なのか?」
「プログラミングは学びたい人だけが学べばいいのでは?」
「どうして国をあげてまでプログラミングをやるのか?」
というような疑問があるかと思います。
皆さんは「プログラム」という言葉はコンピューターとは関係なくてもご存知だと思います。

例えば、運動会のプログラム
始めに開会式があり、次に準備体操、競技、昼食 … というように順番が決められたものを「運動会のプログラム」と呼びますね。
また開会式の中でも、1.開会宣言 2.国旗掲揚 3.校長先生の話 … というように順番があり、これも「開会式のプログラム」ですね。

このように、「物事の順番(手順)」が書かれたものを「プログラム」と呼びます。

コンピューターの「プログラム」も、「コンピューターに何をやらせるかを順番に書いたもの」と言えます。

例えば、「この文書をプリンターで印刷しろ」とパソコンに文字を打ち込んでも印刷されませんよね?
それはパソコンやプリンターが、機械だけで通じる言葉を使ってデータをやり取りしているからです。
このように機械だけで通じる言葉「マシン語」と言います。
コンピューターは、マシン語を使うため、日本語は理解できないのです。

では、マシン語を使えない私たち人間は、どのようにコンピューターに指示を出せばいいのでしょうか?

それが、コンピューターへの手順書である、「プログラム」なのです。

また、そのような手順書であるプログラムを作ることを「プログラミング」と言います。


では、コンピューターを動かすための手順書である「プログラミング」をどうして全員が学ぶ必要があるのでしょうか?
将来、IT関係の仕事に就くかも分からない小学生に、なぜプログラミング教育が求められているのでしょうか?

それは、「プログラミングを一つの手段として、『思考力・判断力・表現力』の習得を目指しているから」です!

「思考力・判断力・表現力」という3つの力は、文部科学省が学習指導要領に新たに盛り込む重要なポイントです。

問題に対して、原因や過程、解決策を考える「思考力」
解決策の効果や可能性を考える「判断力」
解決策の実行や、言語で伝えるための「表現力」

これら3つの力は、文部科学省が掲げるポイントであり、また同時に社会でも求められる能力でもあります。


文部科学省が定義するプログラミングを学ぶ目的は、
「将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる能力としての『プログラミング的思考』を育むこと」
としています。

つまり、「プログラム組むこと」ではなく、「プログラミング考え方を学ぶこと」が目的となります。


これらの経緯を踏まえ、「思考力、判断力、表現力」を育成するための教材として作成されたのが、ロボットの作成・操作を通じてプログラミングを学ぶ「もののしくみ研究室」です。

ロボットプログラミング講座は、

1、テキストを見ながら、ブロックを組み立てる。
2、テキストを見ながら、パソコンでプログラムを作成する。
3、プログラムを転送し、動作を確認。
4、動作に不具合があった場合は修正。

という流れで進んでいきます。


しかし!
ロボットの動かし方を決めるプログラムのお手本不具合の解決策は、テキストには載っていません
プログラムを修正しながら、自分で解決策を見つけるのです!


例えば…
動かない
なぜだ?
こうすれば
よし動いた!けど倒れる
なぜだ?

という具合に、

課題発見 → 修正 → 解決 → 新たな課題発見

という流れで進みます。

ロボットが動かない原因を探し、見つけることで「判断力」を鍛え、
その原因を解決するためのプログラムを考えることで「思考力」を鍛え、
プログラミングとして記述することで「表現力」を鍛えるのです。


「なんかとても難しそう…」
「解決策なんてそんなにうまく見つけられるの?」
とお思いの方は、ぜひ、ロボットプログラミング体験会にお越し下さい!

ロボットに夢中になった子供は、大人の想像を遥かに超える力を発揮します。
この講座には、真剣なまなざしと笑顔が交互に表れるお子様の姿があるはずです!


月謝
12000円(税別)
授業日程
隔週土曜日
授業時間
10時~11時30分

開講キャンペーン

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