【注目記事】目標を持つ大切さ@おゆみ野校・ちはら台校・鎌取駅前校

2020年07月08日

こんにちは!

トライプラスちはら台校の梶田です。

コロナの休校期間もあり

生徒のようすはまだまだ夏休み直前といった感じではなく

どこかのんびり過ごしているようにも感じます。 

受験の目標に向かって走る受験生!!

しかし、今の時期はすでに夏期講習まっただ中!

受験生はこの7月から気持ちも切り替えて

受験モードへとシフトしていかなければなりません!

中1・中2の生徒は期末テストへの準備を進めていかなければなりません!


その中で、目標を持って取り組んでいくことについて書いていきたいと思います。

目標設定は「SMART」に!!!

トライプラス 勉強 やる気

具体的である、というのは「何をやるのか具体的」ということです。

「がんばります!」

「やります!」


とあいまいではない、ということに注意してください。

何をやるのか具体的でない場合、取り組むときに

「あれ?何をやればいいんだっけ?」

となってしまいます。

また客観的に見た時に、目標に向けて毎日取り組んでいるのかわかりやすくなります。

目標設定のM(Measurable)➝計測ができる

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計測ができる、というのは

「結果が数字で計測できる」

ということです。

達成したのか達成できかったのかが誰の目から見ても明らかになります。

「数学の点数をよくする」

のままでは数字で計測できませんので、

「数学のテストで80点以上とる!」

というようにするのです。

目標設定のA(Achievable)➝現実的に達成可能である

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「今のあなたが、努力していくことで現実的に達成できる」

ということです。テストの例でいうと

「今回70点だったので、次のテストで80点にする」

というところです。

「こんな目標は絶対達成できないや

という達成するのが難しい目標を立ててしまうのはオススメしません。気が滅入ってしまうからです。

例えば前回テストが40点ぐらいの人が

「次回は80点にする」

という目標を立てるのは、あまり現実的でないですよね。可能性は0ではありませんが、相当の覚悟と努力が必要です。

目標設定のR(Result-oriented)➝成果に基づいている

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成果に基づいている、というのはあなたが

「達成したい!」「得たい!」

と思う成果を目標にするということです。目標を立てるときに

「本当にそれが欲しいのか?」

と考えてみましょう。

周囲から強制された目標を設定していませんか?

自分が本当に欲しい成果を目標に入れましょう。

本当に欲しい成果を入れないと、目標が絵に描いた餅になる可能性が高くなってしまいます。

目標設定のT(Time-bound)➝期限

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期限が明確である、ということは

「いつまでにこの目標を達成するのかが明確である」

ということです。

日付を入れることがポイントです。また、

「いつ、何をするのか」

も合わせて明確にすることも大切です。

目標をもつからこそ!

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オリンピックや甲子園で選手たちを見て感動を覚えるのはなぜでしょうか。

私が思うところでは、それぞれ明確な目標を掲げ、

それに向けて一生懸命に取り組んでいるからこそではないかと思っています。

 

だからこそ、教室で生徒のみんなが目標に向けて頑張る姿には

感動してウルっとくる時もあります。

  

何より私が感動させられるのは、

 

“本気で取り組んだからこその本気で喜んでいる姿”

“合格であっても満点を逃して本気で悔しがっている姿”

 

そうした姿を見たときです。

 

 

自分で定めた目標に向かって、

一生懸命に取り組んで

達成することで、自分に感動する。

 

また、そんな様子が見る人を感動させるのではないかと思います。

 

それゆえに、オリンピックや甲子園などで感じる感動を

私は教室の生徒のみんなからもらっています。

また、次もその気持ちを教室の皆と共有したいです。

 

そういったことからも、つくづく私はこの仕事が好きなんだなぁとも感じるます。